​第153回学会プログラム

会場

日時

タイムテーブル

 

​タイムテーブル

 9:00 〜  理事会 (小会議室)
10:00 〜  専門医制度委員会ならびに学会雑誌編集委員会(小会議室)
10:30 〜  評議員会(中会議室)
12:00 〜  ランチョンセミナー(イベントホール)
13:10 〜  総           会(イベントホール)
13:30 〜  学術講演会(イベントホール)
16:39    終      了

注意事項

1.  講演時間は6分、質疑3分。
2.  発表はPCパソコンで行います。必ずパソコンをお持ち下さい。
3.  枚数に制限はありませんが、講演時間に応じた常識的な枚数でお願い致します。
4.  会参加費は1,000円です。今回、昼食はランチョンセミナーとなっております。
5.  ランチョンセミナーは専門医共通講習の医療安全講習会として1単位が付与されます。
6.  本学術集会は日産婦専門医制度研修会に認定されていますので、e医学会カード(UMINカード)をご持参下さい

担当:九州大学医学部 婦人科学産科学教室

​主催:筑後ブロック

プログラムをダウンロードいただけます。

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ランチョンセミナー(共催:大塚製薬株式会社)

12:00〜13:00

座長:加藤聖子(九州大学)

「医療安全~医療事故事例の収集・分析による再発防止の取り組み~」

後信(九州大学病院 医療安全管理部 教授)

※本セミナーは専門医共通講習(日本専門医機構)の必修講習である医療安全講習会としてセミナー終了後、1単位が付与されます。

一般講演

第1群) 13:30〜14:15

座長:上妻友隆(久留米大学)

1. 当院におけるFirst trimester screeningの現状

  

古賀文敏ウイメンズクリニック

○古賀剛・古賀文敏

2. 出生前に3D/4D超音波法でTreacher Collins syndromeを疑った一例

久留米大学周産期総合母子医療センター

○久保沙代・堀之内崇士・深川知明・葉高杉・宗邦夫・武藤愛・宮原通夫・井上茂・品川貴章・上妻友隆・吉里俊幸・堀大蔵・牛嶋公生

3. 診断が困難であった胎児巨大肝血管腫の一例

北九州市立医療センター
○結城光太郎・北村知恵子・後藤真友・青山瑤子・野田彩子・魚住友信・髙津広美・原枝美子・竹内正久・尼田覚 
同 総合周産期母子医療センター
髙島健

4. 双胎間輸血症候群を疑われ紹介となった、1児の先天性消化管閉鎖の2例

福岡市立こども病院
○道脇理恵・北代祐三・太崎友紀子・住江正大・中並尚幸・月森清巳

5. くも状指趾を特徴とした多発形態異常を認めた一例

九州大学
○後藤遥・藤田恭之・佐藤由佳・城戸咲・蜂須賀正紘・湯元康夫・日高庸博・加藤聖子

第2群) 14:15〜15:00

座長:河野光一郎(久留米大学)

1. ドライボックスを用いた腹腔鏡下縫合結紮のトレーニングについて
 ‐タイムトライアル練習法とその効果の検討‐

 

福岡赤十字病院
○井町佑三・愛甲碧・中原一成・吉田紘子・二尾愛・赤澤宗俊・一戸晶元・遠城幸子・西田眞

2. 腹腔鏡下手術でのピットフォール -より安全な手術を目指して- 

 当科での器具破損を通じての反省点

国立病院機構小倉医療センター
○川上浩介・小野結美佳・藤川梨恵・浦郷康・深川真弓・北川麻里江・中川瞳・近藤恵美・長尾弘子・河村京子・元島成信・熊谷晴介・ウロブレスキ順子・川越秀洋・牟田満・大藏尚文
   

3. 高度肥満症例に対する全腹腔鏡下子宮全摘術(TLH)の検討と工夫

   

福岡赤十字病院
○中原一成・井町佑三・愛甲碧・吉田紘子・二尾愛・赤澤宗俊・一戸晶元・遠城幸子・西田眞

4. 子宮体癌に対する腹腔鏡下手術後に下腿コンパートメント症候群を生じた1例

   

九州大学
○高杉篤志・日浅佳奈・小玉敬亮・松下知子・安永昌史・大神達寛・河野善明・兼城英輔・八木裕史・小野山一 郎・奥川馨・浅野間和夫・矢幡秀昭・園田顕三・加藤聖子

5. 全腹腔鏡下子宮摘出術後に発症した遅発性悪性高熱症の一例

福岡大学
○南星旭・阿南春分・四元房典・伊東智宏・平川豊文・伊東裕子・宮原大輔・城田京子・宮本新吾

第3群) 15:00〜15:36

座長:村上文洋(聖マリア病院)

1. 腹腔鏡下手術後に悪性卵巣腫瘍と診断された10症例

福岡山王病院 産婦人科1 放射線科2
○木原祥子1)・福原正生1)・中山幸彦1)・平本七恵1)・坂田暁子1)・金子修二2)・小金丸泰子1)・新谷可伸1)・岡智1)・宮原明子1)・江上りか1)・渡邊良嗣1)・中村元一1)

2. 当院におけるベバシズマブの使用状況 ~投与継続の判断に苦慮した症例も踏まえて~

 

国立病院機構小倉医療センター
○藤川梨恵・河村京子・小野結美佳・浦郷康平・深川真弓・北川麻里江・中川瞳・近藤恵美・川上浩介・元島成信・熊谷晴介・ウロブレスキ順子・川越秀洋・牟田満・大藏尚文

3. 胸水貯留による症状のみを初発症状とした卵巣癌ⅣB期の一例

北九州市立医療センター

○野田彩子・竹内正久・北村知恵子・結城光太・後藤真友・青山瑤子・魚住友信・髙津広美・原枝美子・尼田覚

同 総合周産期母子医療センター
髙島健

4. 治療前腹腔鏡下腫瘍生検で診断し得なかった卵巣癌肉腫の1例

 

久留米大学
○藤崎可菜・河野光一郎・那須洋 紀・吉満輝行・田崎瑠璃香・松隈健・三嶋すみれ・寺田貴武・西尾真・津田尚武・牛嶋公生

第4群) 15:36〜16:12

座長:吉里俊幸(久留米大学)

1. 複数回の子宮処置後に妊娠し、完全子宮破裂を発症した一例

飯塚病院 総合周産期母子センター
○藤庸子・後藤麻木・安藤美穂・今岡咲子・遠山篤史・山本広子・中村寿美得・深見達弥・近藤晴彦・辻岡寛・江口冬樹

2. 劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症を来たし母体死亡となった一例

国立病院機構九州医療センター
○田中大智・小川昌宣・濱崎洋一郎・堀岡敬子・山嵜剛・松下周平・早瀬千尋・松本恵・小川伸二・蓮尾泰之・久保紀夫

3. ポンプ児の心不全のため治療ができなかったTRAP sequenceの一例

福岡市立こども病院
○住江正大・道脇理恵・北代祐三・太崎友紀子・中並尚幸・月森清巳

4. 当院における精神疾患合併妊娠の2例とその問題点

福岡大学病院産婦人科 1
福岡大学病院総合周産期母子医療センター 2

○夏秋伸平1)・荒木陵多1)・吉川賢一1)・倉員正光1)・讃井絢子2)・四元房典1)・村田将春2)・宮本新吾1.2)

第5群) 16:12〜16:48

座長:今石裕人(久留米大学)

1. 妊娠11週まで無症状で経過した卵管妊娠の1症例

産業医科大学
○内村貴之・卜部理恵・田尻亮祐・櫻木俊秀・金城泰幸・本田大成・植田多恵子・栗田智子・鏡誠治・川越俊典・蜂須賀徹

2. 術前に病変の同定が困難であった成熟嚢胞性奇形腫を伴う抗NMDA受容体抗体脳炎の2例

 

飯塚病院 産婦人科
○今岡咲子・遠山篤史・安藤美穂・山本広子・中村寿美得・藤庸子・深見達弥・後藤麻木・近藤晴彦・辻岡寛・江口冬樹

3. 化学療法に抵抗性を示した混合型胚細胞腫瘍の剖検症例

   

聖マリア病院 産婦人科1 病理科2
○田崎慎吾1)・福井聡子1)・藤真理子1)・木下雅1)・立花崇1)・坂本宣隆1)・田崎和人1)・横峯正人1)・黒田亜紀1)・大島雅代1)・西田直代2)・下村卓也1)・村上文洋1)

4. 有茎性変性筋腫と画像診断され、術中に判明した境界悪性腫瘍の一例

 

国家公務員共済組合連合会 浜の町病院
○神保友香・中村友里恵・友延尚子・前原都・竹内麗子・藤原ありさ・大石博子・上岡陽亮