学会開催中止のお知らせ

この度、COVID-19感染症の終息に目途が立たない状況を鑑み、参加者および関係の皆様の安全と感染拡大予防の観点から、令和2年9月27日での開催に向けて準備を進めておりました、第161回福岡産科婦人科学会は、残念ながら中止を決断するに至りました。

 

既に発送させて頂いている講演抄録集をもって学会誌上開催とさせていただきます。
準備を進めておられた先生方におかれましては、誠に申し訳ございませんが、ご理解の上、今後とも福岡産科婦人科学会についてのご支援・ご鞭撻をよろしくお願いします。

 

末筆ながら、皆様のご健勝を祈念申し上げます。

福岡産科婦人科学会
会長 牛嶋 公生
令和2年9月7日
 

​第161回学会プログラム

会場

北九州国際会議場

〒802-0001

福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目8-1

TEL 093-541-5931

日時

令和 2年 9月 27日

日曜日

タイムテーブル

​午前:理事会、専門医制度委員会および評議員会
午後: 専門医共通講習(医療倫理)、総会、学術集会

 

​タイムテーブル

10:00 〜  理事会                  (22会議室)
11:00 〜  専門医制度委員会ならびに学会雑誌編集委員会(22会議室)
      評議員会                 (郵送などによる通信会議)
11:30 〜  昼食(理事・専門医制度委員会)(22会議室)

12:00 〜  専門医共通講習セミナー          (メインホール)

13:00 〜  総会                   (メインホール)
13:10 〜  学術講演会                (メインホール)
16:14    終了

注意事項

  1. 講演時間は8分(発表5分、質疑3分)、時間厳守でお願いします。

  2. 発表は PC で行います。ご自身のパソコンを必ずお持ち下さい。バックアップとして必ず USB メモリもご持参下さい。

  3. ソフトは以下のものをご使用下さい。
    Windows 版PowerPoint2010/2013/2016 ※Macintosh をご使用の方は、必ずパソコンと専用コネクタをお持ち下さい
    プロジェクターとの接続ケーブルコネクタは、ミニD-Sub 15ピンです。

  4. 学会参加費は 1 , 000 円です。理事・専門医制度委員の先生には事前にお申し込みをされた方にお弁当(1 , 000 円)をご用意します。

  5. 本学術集会は日産婦専門医制度研修会に認定されていますので、e-医学会カード(UMINカード)をご持参下さい

  6. 今回の専門医共通講習会受講で医療倫理(必須)1単位が付与されます。ただし、開始時間を10分過ぎた場合は、単位付与されませんのでご了承下さい

  7. 託児サービスをご利用いただけます(予約制)。詳細は後頁をご覧下さい。

  8. コロナ感染症対策のためマスク着用と手指の消毒にご協力をお願い致します。

  9. 新型コロナウイルス感染症の状況により学会開催の決定は学会 HP に掲載いたします。
    一次決定日 9 月 7 日(月)、二次決定日 9 月 25 日(金)

  10. 学会に関するお問合せは担当校(0942 - 31 - 7573 担当:生津)までご連絡下さい。

担当:久留米大学 産科婦人科学教室

主催:北九州ブロック

プログラム・抄録集

※ダウンロードがうまく行かない場合は、恐れ入りますがブラウザを変えてお試し下さい。推奨はGoogle Chromeです。

​プログラム

抄録集

アクセス

【電車(JR)でお越しの場合】
JR小倉駅より徒歩5分
動く歩道で快適にご来場頂けます。
 

【バスでお越しの場合】

西鉄小倉駅バスセンターより徒歩8分

【飛行機でお越しの場合】

福岡空港から新幹線約30分

北九州空港から車 約30分
路線バス約40分 (小倉駅バスセンター下車)

【フェリーでお越しの場合】

新門司港より車30分 砂津港より徒歩2分

【車でお越しの場合】

・北九州都市高速道路小倉駅北ランプより1分

・同足立ランプより8分

*会場近くに有料の駐車場がございますが、駐車スペースには限りがありますので、

できるだけ公共交通機関をご利用いただけますようにお願い致します。

託児所ご案内

開設日時:令和2年9月27日(日) 11:00〜17:00
対象年齢:下記1参照
委託先 :(株)イコニコ・カンパニー
料金  :お子様1人につき3,000円、当日現金払いとします。申込締切日:令和2年9月17日(木)まで
申込先 :福岡産科婦人科学会 e-mail:yaeko@med.kurume-u.ac.jp

※事前のお申し込みなしではお預かり出来ません。

【イコニコ・カンパニー イベント安全対策】

  1. 3 歳児以降~未就学児のみ(※原則 1 家族 2 名まで)
    ※感染症対策のイベント保育基準として収容人数を50%と定めます。
    ※状況次第で受入年齢は変更予定

  2. 預かる前の手洗い、うがい(保護者様と一緒にお願い)

  3. 当日、現場で検温実施
    ※安全を期して37.5°C以上は預かり不可
    ※お子様だけでなく、同行のご家族が37.5°C以上であれば預かり不可

  4. お子様のマスク着用必須
    ※過去に発熱等があった場合は解熱後 24 時間以上経過し、呼吸器症状がない事の確認
    ※安全対策上、出来るだけご協力をお願いいたします。

  5. 首都圏、緊急事態宣言地域、感染者拡大地域の受け入れ不可

  6. 簡単なアンケートの記入

専門医機構認定共通講習(専門医共通講習)

12:00〜13:00

座長:牛嶋公生(久留米大学)

「医療倫理と法律」

神田芳郎先生(久留米大学医学部法医学講座教授)

※ 本講習の受講により「専門医共通講習:医療倫理(必修)1単位」が付与 されます。

一般講演

第1群) 13:10〜13:50

座長:荒牧聡(荒牧産婦人科医院)

1. 妊娠22週と妊娠13週に発症したDICの2症例

産業医科大学 産婦人科

○中島奈津実・栗原秀一前原佳奈・岩下早紀・岸田薫・井町佑三・嶋田幸世・吉田優・濵﨑洋一郎・和田智子・安藤真理子・遠城幸子・西田眞

同 小児科

久保鋭治

2. 高位脊髄損傷合併双胎妊娠の周産期管理

産業医科大学病院 産婦人科 1)

産業医科大学病院 総合周産期母子医療センター 2)

○松本裕佳1)・荒牧聡2)・内村貴之1)・桑鶴知一郎1)・森博士2)・柴田英治1)・吉野潔1)

3. 当院で周産期管理した妊娠梅毒の症例

福岡大学病院 産婦人科 1)
福岡大学病院 総合周産期母子医療センター 2

〇深川怜史 1)・倉員正光 2)・重川浩一郎1)・倉員真理子1)・平川豊文 1)・井槌大介 1)・清島千尋 1)・漆山大知 1)・讃井絢子 2)・宮田康平 1)・宮本新吾 1)2)

4. 軽度心機能低下を伴った左室心筋緻密化障害合併妊娠の1例

地域医療機能推進機構 九州病院

○飯尾一陽・川上剛史・永井亜佑実・小山美佳・池ノ上李都子・安東明子・大塚慶太郎・東條伸平・愛甲悠希代・西村和泉・河野善明・中原博正

5. COVID-19感染対策下で緊急帝王切開分娩となった母体搬送2症例

国立病院機構九州医療センター 産婦人科

○杉山理子・藤原ありさ・久冨恵理香・杉浦多佳子・葉高杉・槝之浦佳奈・林魅里・早瀬千尋・瓦林靖広・田浦裕三子・松本恵・蓮尾康之・小川伸二

第2群) 13:50〜14:30

座長:川越俊典(小倉記念病院)

1. 当院で経験した悪性ブレンナー腫瘍

産業医科大学
○松野真莉子・星野香・倉留洋平・青山瑶子・金城泰幸・村上緑・原田大史・植田多恵子・鏡誠治・松浦祐介・吉野潔

2. 妊娠中に化学療法を施行し生児を得た子宮頸がん合併妊娠の一症例

九州大学病院 産婦人科

○永谷優華・安永昌史・城戸咲・友延寛・安武伸子・吉田祥子・八木裕史・大神達寛・小野山一郎・奥川馨・淺野間和夫・矢幡秀昭・加藤聖子

3. 進行子宮頸癌に対する初回化学療法としてベバシズマブ併用化学療 法が著効した二例

北九州市立医療センター

○瓜生泰恵・兼城英輔・田中大貴・泉りりこ・森田葵・中山紗千・魚住友信・蜂須賀信孝・井上修作・杉谷麻伊子・西村淳一・衞藤貴子・尼田覚

同 総合周産期母子医療センター

髙島健

4. 術後10年目に乳房転移を認めた再発子宮頸癌の1症例

雪の聖母会 聖マリア病院 産婦人科

○永田旺也・荒木研士郎・宮原英之・山田空明・福井聡子・吉滿輝行・吉賀由佳・松隈健・黒田亜紀・大島雅恵・下村卓也・村上文洋・堀大蔵・杉山徹

5. 子宮悪性巨細胞腫の 1 例

久留米大学 産婦人科

○岡洋甫・朴鐘明・哲翁晶・大草貴史・那須洋紀・勝田隆博・田崎和人・寺田貴武・西尾真・津田尚武・駒井幹・牛嶋公生

第3群) 14:30〜15:02

座長:藤本英典(北九州総合病院)

1. 親子2代で発生した性索間質性腫瘍の1例

国立病院機構小倉医療センター 産婦人科 1)

同院 病理診断科 2)

〇萩本真理奈1)・浦郷康平1)・河村京子1)・石松真人1)・小野結美佳1)・藤川梨恵1)・川越秀洋1)・牟田満1)・眞田咲子2)・大藏尚文1)

2. 術前診断ができなかった非妊娠時子宮捻転の1例

福岡赤十字病院 産婦人科

○岩下早紀・中島奈津実・岸田薫・井町佑三・嶋田幸世・前原佳奈・吉田優・濵﨑洋一郎・和田智子・安藤真理子・栗原秀一・遠城幸子・西田眞

 

3. 腹腔内所見により術中に予定術式を変更した骨盤臓器脱手術の4例

産業医科大学若松病院 産婦人科

○石塚貴紀・中島大輔・青木瞳・庄とも子・吉村和晃

4. 異所性腎の2症例

医療法人 原三信病院 婦人科

○吉田紘子・片岡惠子・松枝さやか・茗荷舞

第4群) 15:02〜15:42

座長:川上剛史(JCHO九州病院)

1. Circular shuntを伴ったEbstein奇形の一例

久留米大学病院 総合周産期母子医療センター

○杉悠・坂本宜隆・前野泰樹・吉川とも子・岡村優・権藤佳奈子・清水隆宏・武藤愛・横峯正人・堀之内崇士・上妻友隆・吉里俊幸・牛嶋公生

2. 妊娠26週で胎児水腫が急激に進行した胎盤血管腫の1例

北九州市立医療センター

同 総合周産期母子医療センター

○田中大貴・蜂須賀信孝・瓜生泰恵・泉りりこ・森田葵・中山紗千・魚住友信・井上修作・杉谷麻伊子・西村淳一・兼城英輔・衞藤貴子・尼田覚・髙島健

3. 胎児腹水を契機に診断された先天梅毒の2例

福岡市立こども病院 周産期センター・産科

○北代祐三・小野ひとみ・原枝美子・住江正大・日高庸博・中並尚幸・月森清巳

4. 輸血・ステロイド療法のみで妊娠継続が可能であった急性リンパ 性白血病合併妊娠の 1 例

九州大学病院 総合周産期母子医療センター母性胎児部門

◯多田有紀子・坂井淳彦・嘉村駿佑・佐藤麻衣・城戸咲・藤田恭之・加藤聖子

5. 当院の産科危機的出血症例の検討-J-CIMELSが臨床現場に与えた影響-

国立病院機構小倉医療センター 産婦人科

○清家崇史・川上浩介・黒川裕介・北川麻里江・久保沙代・近藤恵美・德田論道・川越秀洋・大蔵尚文

第5群) 15:42〜16:14

座長:河村京子(小倉医療センター)

1. 発光式尿管カテーテルを使用した腹腔鏡下広汎子宮全摘術の 1 例

福岡大学 産婦人科

○宮原大輔・吉川賢一・伊東智宏・南星旭・四元房典・宮本新吾

2. 「アドスプレー®」の癒着防止効果について、6例の検討

高邦会 福岡山王病院 産婦人科

○江夏悠介・新谷可伸・坂田暁子・小金丸泰子・宮原明子・江上りか・渡邊良嗣・中村元一・福原正生

3. 子宮筋層内膿瘍に対し経皮的ドレナージを施行した一例

国家公務員共済組合連合会 浜の町病院 産婦人科

○溝口景子・河村英彦・莟綾乃・猿渡万里子・中村友里恵・厚井知穂・桑原正裕・田中章子・前原都・大石博子・上岡陽亮

4. 腹腔鏡下手術にて摘出した巨大腹腔内遊離体の一例

大牟田市立病院

○井上麻実・河野亮介・堀洋暢・深川知明

福岡産科婦人科学会

〒812-0016 福岡市博多区博多駅南2-9-30(福岡県医師会館3F)

会      長 牛嶋 公生

北九州ブロック長 濵口 欣也