​第160回学会プログラム

会場

日時

タイムテーブル

​タイムテーブル

​午前 9F 会議室1

午後 10F 大会議室

12:00〜

専門医共通講習セミナー

13:00〜

総会

13:10〜

学術講演会

16:10 

終了

9:00〜

理事会

10:00〜

専門医制度委員会ならびに学会雑誌編集委員会

10:30〜

評議員会

11:30〜

昼食(評議員)

 

注意事項

  1. 講演時間は 9 分(発表 6 分、質疑 3 分)、時間厳守でお願いします。

  2. 発表は PC で行います。ご自身のパソコンを必ずお持ち下さい。バックアップとして必ずUSBメモリもご持参下さい。

  3. ソフトは以下のものをご使用下さい。Windows 版Power Point2010/2013/2016 ※Macをご使用の方は、必ずご持参の上専用コネクタをお持ち下さい。プロジェクターとの接続ケーブルコネクタは、ミニD-Sub 15ピンです。

  4. 学会参加費は 1,000 円です。昼食懇親会は行いません。評議員の先生には事前にお申し込みをされた方にお弁当(1,000 円)をご用意します。

  5. 本学術集会は日産婦専門医制度研修会に認定されていますので、e- 医学会カード(UMIN カード)をご持参下さい。

  6. 今回の専門医共通講習会受講で医療安全対策(必須)1単位が付与されます。ただし、開始時間を10分過ぎた場合は、単位付与されませんのでご了承下さい。

  7. 託児サービスをご利用いただけます(予約制)。詳細はこのページ下方に記載いたします。

お詫び
学会員の皆様にお送りしたご案内はがきに誤記がございました。
誤)筑後ブロック  伸裕」
正)「福岡ブロック  伸裕」
訂正してお詫び申し上げます。
大変申し訳ありませんでした。

託児所ご案内

開設日時:

令和2年1月26日(日) 11:00〜17:00

対象年齢:

生後3ヶ月(首が据わっているお子様)から小学校6年生までの健康なお子様

委託先:

(株)イコニコ・カンパニー

料金:

予約人数決定後に連絡いたします。当日現金払いとします。

申込締切日:

令和2年1月16日(木)まで

申込先:

福岡産科婦人科学会

​アミュプラザの館内案内図

​9階会議室
10階会議室

JR博多シティへのアクセス

  • 午前10時以前に来られる先生方は阪急百貨店側(博多口)エレベーターをご利用ください。午前10時以降に来られる先生方はアミュプラザ博多館内すべてのエレベーター及びエスカレーターをご利用いただけますが、阪急百貨店側(博多口)エレベーターをご利用頂いた方が便利です。

  • 会議(午前)は9階の「会議室1」、専門医共通講習セミナー・総会・学術講習会(午後)は10階の「大会議室(A+B+C+D)」にお越し下さい。

プログラム・抄録集

​プログラム

※ダウンロードがうまく行かない場合は、恐れ入りますがブラウザを変えてお試し下さい。推奨はGoogle Chromeです。

抄録集

プログラム

専門医機構認定共通講習(専門医共通講習)

12:00~13:00

座長:牛嶋公生(久留米大学)

「求められる医療安全管理体制」

田中 芳明(久留米大学医学部外科学講座小児外科部門 教授、久留米大学医学部附属病院 副病院長、医療安全管理部・栄養治療部 部長)

※ 本講習の受講により、「専門医共通講習:医療安全対策(必修) 1単位」が 付与されます。

一般講演

第1群)13:10~13:55

座長:佐藤由佳(九州大学)

1. 胎盤遺残から出血性ショックに至り2度の動脈塞栓術により止血を得た症例

久留米大学病院 総合周産期母子医療センター

○高橋舞・横峯正人・清家崇史・杉山理子・武藤愛・宮原通夫・坂本宜隆・堀之内崇士・上妻友隆・吉里俊幸・牛嶋公生

久留米大学 放射線医学講座

久木山智子・久原麻子・小金丸雅道

2. 妊娠39週に腎盂破裂を来たした一例

国立病院機構 小倉医療センター 産婦人科

○石松真人・中並弥生・北川麻里江・黒川裕介・川上浩介・近藤恵美・徳田諭道・川越秀洋・牟田満・大蔵尚文

3. 妊娠高血圧症候群との鑑別が困難であった周産期心筋症の1例

福岡赤十字病院

○安藤真理子・芥川秀之・駒水達也・岸田薫・結城光太郎・嶋田幸世・吉田優・和田智子・栗原秀一・遠城幸子・西田眞

4. 妊娠初期に絨毛瘤(chorionic bump)を認めた一例

国立病院機構 九州医療センター

○田浦裕三子・林魅里・森田葵・杉浦多佳子・葉高杉・槝之浦佳奈・早瀬千尋・瓦林靖広・松本恵・藤原ありさ・蓮尾泰之・小川伸二

田川市立病院産婦人科

井手大志

5. 社会保険田川病院における院内助産の実績および有用性の検証

社会保険田川病院

○桃嵜正啓・河野雅法・藤井毅・黒松肇

第2群)13:55〜14:40

座長:栗原秀一(福岡赤十字病院)

1. ペムブロリズマブが奏効した子宮体癌再発の一例

九州大学病院産科婦人科

○神尊雅章・安永昌史・貴島雅子・安武伸子・八木裕史・大神達寛・小野山一郎・兼城英輔・奥川馨・淺野間和夫・矢幡秀昭・加藤聖子

2. 卵巣原発高異型度子宮内膜間質肉腫の一例

久留米大学 産科婦人科

○清家崇史・寺田貴武・堀洋暢・田崎慎吾・清水隆宏・那須洋紀・田崎和人・西尾真・津田尚武・河野光一郎・牛嶋公生

久留米大学 病理学教室

真田咲子

3. 漿液粘液性癌と粘液性癌の重複癌と診断された卵巣および子宮悪性腫瘍の一例

産業医科大学 産婦人科

○原田大史・熊谷奈美・飯尾一陽・遠山篤史・金城泰幸・星野香・植田多恵子・鏡誠治・吉野潔

4. 子宮頸部大細胞神経内分泌癌の1例

北九州市立医療センター

○衛藤遥・末永美祐子・井上修作・福田紗千・魚住友信・舘慶生・北村知恵子・中野章子・衞藤貴子・尼田覚

同 総合周産期母子医療センター

髙島健

5. 子宮頸部腺癌IV B 期の化学療法奏功中に脳転移を認めた一例

福岡徳洲会病院 産婦人科

○露木大地・大西義孝・重川浩一郎・夏秋伸平・廣田智子・峰松麻里・宮川孝

第3群)14:40〜15:25

座長:桑原正裕(浜の町病院)

1. 胎動減少を契機に行った胎児超音波断層法の所見より早期娩出が必要であった小腸軸捻転の 1 例

(JCHO)九州病院 産婦人科

○吉里美慧・川上剛史・榊原優・小山美佳・池之上李都子・大塚慶太郎・東條伸平・愛甲悠希代・西村和泉・河野善明・中原博正

2. 循環不全を伴う胎児心筋肥大を呈したI型糖尿病合併妊娠の1例

九州大学病院 総合周産期母子医療センター 母性胎児部門

○遠矢雅人・坂井淳彦・蜂須賀信孝・佐藤由佳・城戸咲・日高庸博・加藤聖子

3. 臨床的絨毛膜羊膜炎を認めなかった新生児感染症症例の検討

産業医科大学 1)

長崎大学2)

○松本裕佳1)・柴田英治1)・倉留洋平1)・熊谷奈美1)・大城亮1)・飯尾一陽1)・朝永千春2)・櫻木俊秀1)・森博士1)・網本頌子1)・荒牧聡1)・吉野潔1)

4. 臨床的絨毛膜羊膜炎を認めなかった新生児感染症症例の検討

福岡大学 産婦人科 1)

福岡大学病院 総合周産期母子医療センター 2)

○井槌大介1)・倉員正光2)・深川怜史1)・倉員真理子1)・平川豊文1)・漆山大知1)・宮田康平1)・荒木陵多1)・讃井絢子2)・村田将春1)・宮本新吾1)

5. 腹腔鏡手術を施行した子宮内外同時妊娠の1例

浜の町病院 産婦人科

○猿渡万里子・桑原正裕・詠田真由・高津広美・田中章子・前原都・大石博子・上岡陽亮

第4群)15:25〜16:10

座長:瓦林靖広(九州医療センター)

1. 子宮内膜ポリープの診断で手術後に子宮体癌と診断された症例についての検討

原三信病院

○吉田紘子・片岡惠子・松枝さやか・津田知輝

2. 術前に卵巣腫瘍と巨大消化管間質性腫瘍の鑑別に画像検査が有効であった一例

田川市立病院 産婦人科

○井手大志・藤田拓司・東島弘明・椎名隆次

3. 当院におけるリンパ浮腫治療の現状

国立病院機構 小倉医療センター 産婦人科

○北川麻里江・河村京子・石松真人・小野結美香・藤川梨恵・浦郷康平・元島成信・川越秀洋・牟田満・大藏尚文

4. 子宮鏡下粘膜下筋腫核出術後にアッシャーマン症候群を発症し子宮鏡下癒着剥離術を行った1症例

産業医科大学若松病院 産婦人科

○浦川瑠香・中島大輔・中川瞳・庄とも子・茗荷舞・吉村和晃

5. 当院における骨盤臓器脱に対する腹腔鏡下腟管仙骨子宮靭帯固定術の治療成績

福岡大学 産婦人科

○南星旭・吉川賢一・伊東智宏・四元房典・宮原大輔・宮本新吾

福岡産科婦人科学会

〒812-0016 福岡市博多区博多駅南2-9-30(福岡県医師会館3F)

会     長 牛嶋 公生

福岡ブロック長 藤 伸裕