​第155回学会プログラム

会場

日時

タイムテーブル

 

​タイムテーブル

  9:00 〜  理事会         (22会議室)
10:00 〜  専門医制度委員会ならびに学会雑誌編集委員会(22会議室)
10:30 〜  評議員会        (21会議室)
11:30 〜  昼食(評議員)

12:00 〜  専門医共通講習セミナー (メインホール)

13:10 〜  総会          (メインホール)
13:30 〜  学術講演会       (メインホール)
16:52    終了

注意事項

1.  講演時間は6分、質疑3分。
2.  発表はPCパソコンで行います。必ずパソコンをお持ちください。
3.  枚数に制限はありませんが、講演時間に応じた常識的な枚数でお願い致します。
4.  学会参加費は1,000円です。今回昼食懇親会は行いませんので、昼食は済ませてからご参加ください
  評議員の先生にはお弁当(実費1,000円)をご用意しますので、希望の先生は事前の申し込みをお願い致します。
5.  本学術集会は日産婦専門医制度研修会に認定されていますので、e医学会カード(UMINカード)をご持参ください

6.  専門医共通講習セミナーは、感染対策の講習会として1単位が付与されます。

担当:産業医科大学 産科婦人科学教室

​主催:北九州ブロック

アクセス

【電車(JR)でお越しの場合】
JR小倉駅より徒歩5分
動く歩道で快適にご来場頂けます。
 

【バスでお越しの場合】

西鉄小倉駅バスセンターより徒歩8分

【飛行機でお越しの場合】

福岡空港から新幹線約30分

北九州空港から車 約30分
路線バス約40分 (小倉駅バスセンター下車)

【フェリーでお越しの場合】

新門司港より車30分 砂津港より徒歩2分

【車でお越しの場合】

・北九州都市高速道路小倉駅北ランプより1分

・同足立ランプより8分

*会場近くに有料の駐車場がございますが、駐車スペースには限りがありますので、

できるだけ公共交通機関をご利用いただけますようにお願い致します。

プログラムをダウンロードいただけます。

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専門医共通講習(日本専門医機構)セミナー

12:00〜13:00

座長:蜂須賀徹(産業医科大学)

「産婦人科領域でおさえておくべき感染対策の基本」

鈴木克典(産業医科大学感染制御部 副部長)

※本セミナーは専門医共通講習(日本専門医機構)の必修講習である「感染対策」の講習会として1単位が付与されます。

一般講演

第1群) 13:30〜14:06

座長:髙島健(北九州市立医療センター)

1. 妊娠22週と妊娠13週に発症したDICの2症例

福岡大学 産婦人科

○深川怜史・荒木陵多・吉川賢一・倉員真理子・夏秋伸平・井槌大介・倉員正光・宮本新吾

同 総合周産期母子医療センター

讃井絢子・村田将春

2. SHiP(Spontaneous Hemoperitoneum in Pregnancy)症例の検討

産業医科大学 産婦人科

○榊原優・稲垣博英・柴原真美・遠山篤史・柴田英治・蜂須賀徹

同 総合周産期母子医療センター

森博士・荒牧聡

3. 深部静脈血栓症合併妊娠で、産褥異常出血を来した一例

九州大学 総合周産期母子医療センター

○廣谷賢一郎・蜂須賀正紘・中野嵩大・城戸咲・日高庸博・藤田恭之・加藤聖子

4. 産後過多出血における周産期Rapid Response Teamの構築

飯塚病院 総合周産期母子医療センター

○深見達弥・後藤麻木・今岡咲子・安藤美穂・山本広子・稲村真世・中村寿美得・藤庸子・小柳貴裕・近藤晴彦・江口冬樹・辻岡寛

第2群) 14:07〜14:52

座長:宮崎博章(小倉記念病院)

1. 未経産婦の腟内に充満する巨大子宮筋腫に対する腟式手術の2症例
 ~筋腫分娩と頸部筋腫~

産業医科大学若松病院 産婦人科
○茗荷舞・星野香・吉村和晃

産業医科大学 産婦人科

蜂須賀徹

2. 卵巣未熟奇形腫に合併した抗NMDA受容体脳炎の一例

浜の町病院 産婦人科

○高杉篤志・後藤遥・蔵本和孝・前原都・中西貴子・竹内麗子・大石博子・上岡陽亮

3. 腟悪性黒色腫の一例

福岡大学 産婦人科

○重川浩一郎・南星旭・伊東智宏・勝田隆博・清島千尋・漆山大知・宮原大輔・城田京子・宮本新吾

4. 悪性腫瘍随伴網膜症を初発症状とした重複癌の1症例

雪の聖母会 聖マリア病院 産婦人科

○田崎慎吾・葉高杉・小泉弥生子・福井聡子・安岡真理子・坂本宜隆・木下雅・田崎和人・井上茂・黒田亜紀・大島雅恵・下村卓也・堀大蔵・村上文洋

同 病理科

西田直代

5. 卵巣癌術後に直腸子宮内膜症由来の漿粘液性癌を生じた1例

久留米大学 産婦人科

〇桃嵜正啓・河野光一郎・久保沙代・藤崎可菜・那須洋紀・松隈健・寺田貴武・西尾真・津田尚武・牛嶋公生

同 病理学講座

眞田咲子

第3群) 14:53〜15:29

座長:土岐尚之(九州労災病院)

1. 胎児完全房室ブロック発症ハイリスク妊婦にヒドロキシクロロキンを使用した1例

国立病院機構 小倉医療センター

○櫻木俊秀・近藤恵美・浦郷康平・黑川裕介・川上浩介・長尾弘子・徳田諭道・川越秀洋・牟田満・大藏尚文

2. リステリアによる胎内感染の1例

北九州市立医療センター

〇井ノ又裕介・藤原ありさ・片山由大・村上真友・青山瑶子・魚住友信・中野章子・北村知恵子・竹内正久・尼田覚

同 総合周産期母子医療センター

髙島健

3. 肥大型心筋症合併双胎妊娠の一例

JCHO九州病院 産婦人科

○愛甲悠希代・川上剛史・村上孟司・尾﨑美華・桑原正裕・西村和泉・河野善明・衛藤貴子・中原博正

4. 心房期外収縮との鑑別が困難であった心室期外収縮を伴う胎児先天性心室憩室の一例

福岡市立こども病院 周産期センター産科

○北代祐三・嘉村駿佑・道脇理恵・太崎友紀子・住江正大・中並尚幸・月森清巳

第4群) 15:30〜16:15

座長:衛藤貴子(JCHO九州病院)

1. 家族歴よりLynch症候群を疑い、遺伝学的検査を行った子宮体癌の一例

国立病院機構小倉医療センター

○小野結美佳・黑川裕介・藤川梨恵・北川麻里江・河村京子・元島成信・熊谷晴介・川越秀洋・牟田満・大藏尚文

2. 子宮頸癌Ⅱa期に対する放射線治療の6年後に子宮体部癌肉腫を発症した1例

JCHO九州病院 産婦人科

○村上孟司・衞藤貴子・尾崎美華・桑原正裕・愛甲悠希代・西村和泉・河野善明・川上剛史・中原博正

3. 当院における腹腔鏡下子宮体癌手術34症例の検討

国立病院機構 九州がんセンター 婦人科

○赤澤宗俊・有吉和也・前之原章司・富田友衣・北出尚子・長山利奈・岡留雅夫・齋藤俊章

4. 急激な進行を認めたAlveolar type Rhabdomyosarcomaを主成分とする卵巣Carcinosarcomaの1例

北九州市立医療センター

〇片山由大・魚住友信・井ノ又裕介・村上真友・青山瑶子・中野章子・北村知恵子・竹内正久・藤原ありさ・尼田覚

同 総合周産期母子医療センター

髙島健

5. 再発を来した卵巣粘液性境界悪性腫瘍ⅠA期の1例

九州大学 産婦人科

○田中大智・大神達寛・貴島雅子・小玉敬亮・山口真一郎・八木裕史・安永昌史・小野山一郎・兼城英輔・奥川馨・園田顕三・加藤聖子

第5群) 16:16〜16:52

座長:川上浩介(小倉医療センター)

1. ARTによる妊娠における染色体異常は自然妊娠と差が無いのか?

産婦人科まつやまクリニック

○松山敏剛

2. 出生前診断した鎖骨頭蓋異形成症(Cleidocranial Dysplasia)の一例

久留米大学 総合周産期母子医療センター

〇立花崇・上妻友隆・朴鐘明・宗邦夫・武藤愛・宮原通夫・堀之内崇士・品川貴章・吉里俊幸・牛嶋公生

3. 出生前遺伝学的検査で染色体異常を認め妊娠を継続した2症例

福岡赤十字病院

○嶋田幸世・遠城幸子・泉りりこ・愛甲碧・平川真梨子・吉田紘子・和田智子・一戸晶元・西田眞

九州大学病院小児科九大病院臨床遺伝医療部

石井加奈子

同 産科婦人科

九州医療センター産科・婦人科・臨床研究センター

小川昌宣

4. Campylobacterによる感染流産が疑われた一例

産業医科大学 産婦人科

○柴原真美・稲垣博英・榊原優・遠山篤史・柴田英治・蜂須賀徹

同 総合周産期母子医療センター

森博士・荒牧聡