​第158回学会プログラム

会場

日時

タイムテーブル

 

​タイムテーブル

午前 9階 会議室1

   9:00 〜  理事会
 10:00 〜  専門医制度委員会ならびに学会雑誌編集委員会
 10:30 〜  評議員会
 11:30 〜  昼食(評議員)

午後 10階 大会議室

 12:00 〜  専門医共通講習セミナー

 13:00 〜  代議員選出総会

 13:15 〜  総会
 13:30 〜  学術講演会
 16:48    終了

注意事項

1.  講演時間は9分(発表6分、質疑3分)

2.  発表はPCで行います。ご自身のパソコンを必ずお持ちください。

     バックアップとしてUSBメモリもご持参ください。

3.  ソフトは次のものをご使用ください。Windows版PowerPoint 2010/2013/2016
  ※Macをご使用の方は、必ずパソコンと専用コネクタをお持ちください

   プロジェクタとの接続ケーブルコネクタは、ミニD-Sub15ピンです。

4.  学会参加費は1,000円です。今回、昼食懇親会は行いません。

     評議員の先生には事前に申し込みをされた方にお弁当(1,000円)をご用意します。

5.  本学術集会には日産婦専門医制度研修会に認定されていますので、e医学会カード(UMINカード)をご持参ください。

6.  今回の専門医共通講習受講で感染対策(必修)1単位が付与されます。 ただし開始時間を10分過ぎた場合は、単位付与されませんので、ご了承ください。

7.  今回から託児サービスを実施します(予約制)。詳細は学会ページにPDFにて掲載しています。

担当:産業医科大学 産科婦人科学教室

​主催:福岡ブロック

​アミュプラザの館内案内図

​9階会議室
10階会議室

JR博多シティへのアクセス

  • 午前10時以前に来られる先生方は阪急百貨店側(博多口)エレベーターをご利用ください。午前10時以降に来られる先生方はアミュプラザ博多館内すべてのエレベーター及びエスカレーターをご利用いただけますが、阪急百貨店側(博多口)エレベーターをご利用頂いた方が便利です。

  • 博多シティ会議室の「大会議室(A,B,C,D)」は10階へ、「会議室1」は9階へ、お越しください。また阪急百貨店側(博多口)エレベーターから会議室までは距離がありますので、迷われないようにご注意ください。アミュプラザの9階と10階の館内案内図を掲載していますので、ご覧ください。

プログラムをダウンロードいただけます。

Wordでダウンロード

日本専門医機構認定共通講習(専門医共通講習)

12:00~13:00

座長:吉野 潔(産業医科大学)

「ウイルス感染症制御のために留意すべきポイント」

保科 隆之(産業医科大学病院 感染防御部)(産業医科大学 小児科学 准教授)

※ 本講習の受講により、「専門医共通講習:感染対策(必修)1単位」が付与されます。
 

一般講演

第1群)13:30~14:15

座長:住江正大(福岡市立こども病院)

1. 妊娠中に特発性一過性大腿骨頭萎縮症を発症した一例

国立病院機構小倉医療センター 産婦人科

○中並弥生・近藤恵美・小野結美佳・黑川裕介・川上浩介・徳田諭道・川越秀洋・牟田満・大藏尚文

2. ART 妊娠と自然妊娠における染色体異常発生頻度の比較 ― 3300例の羊水検査の成績より

産婦人科まつやまクリニック

◯松山敏剛

3. 出生前診断したBeckwith-Wiedemann症候群の一例

九州大学病院 産科婦人科

◯熊澤妙子・城戸咲・甲斐翔太朗・中野嵩大・坂井淳彦・蜂須賀正紘・日高庸博・加藤聖子

4. 胎児診断が困難であった空腸軸捻転の一例

久留米大学病院 総合周産期母子医療センター

◯荒木研士郎・清水隆宏・山田空明・河野雅法・宮原通夫・横峯正人・堀之内崇士・品川貴章・上妻友隆・吉里俊幸・牛嶋公生

5. 前期破水後に胎児感染が原因と考えられる急激な経過をたどり早期新生児死亡に いたった一例

福岡市立こども病院 周産期センター

◯杉浦多佳子・中並尚幸・小野ひとみ・佐藤由佳・北代祐三・住江正大・月森清巳

第2群)14:15~15:09

座長:安永昌史(九州大学病院)

1. 終末期婦人科癌の在宅医療についての考察

博愛会頴田病院在宅医療センター

産婦人科・訪問診療科1) 総合診療内科2)
◯望月一生1)・吉田伸2)・金弘子2)・本田宜久2)

2. 重粒子線治療が奏効した巨大子宮頸がんの一例

大牟田市立病院 産婦人科

〇権藤佳奈子・河野亮介・深川知明・吉満輝行

3. 子宮頸部胃型上皮内腺癌の 1 例

久留米大学医学部 産科婦人科

◯井上麻実・那須洋紀・石松真人・田崎慎吾・朴鐘明・松隈健・寺田貴武・西尾真・津田尚武・河野光一郎・牛嶋公生

4. 当院における卵巣癌に対するオラパリブの使用経験

国立病院機構小倉医療センター 産婦人科

○藤川梨恵・河村京子・浦郷康平・北川麻里・江長尾弘子・川越秀洋・牟田満・大藏尚文

5. 変性子宮筋腫に対して子宮摘出術後に原発不明の悪性腫瘍を発症した一例

北九州市立医療センター 産婦人科1)

同 総合周産期母子医療センター2)

◯廣谷賢一郎1)・魚住友信1)・小林裕介1)・藏本和孝1)・舘慶生1)・中野章子1)・北村知恵子1)・藤原ありさ1)尼田覚1)・髙島健2)

6. 稀な組織像を呈した子宮頸がんの一例

産業医科大学病院 産婦人科学1)

産業医科大学 産業保健学部 広域・発達看護学2)

◯柴原真美1)・遠山篤史1)・浦川瑠香1)・萩本真理奈1)・樋上翔大1)・榊原優1)・藤本茂樹1)・網本頌子1)・原田大史1)・植田多恵子1)・栗田智子1)・鏡誠治1)・吉野潔1)・松浦祐介2)

第3群)15:09~15:54

座長:讃井絢子(福岡大学病院)

1. 陳旧性第 4 度会陰裂傷の 2 症例に当院で施行した骨盤底筋形成による修復術

福岡山王病院産婦人科1)

みぶ博多駅前クリニック2)
◯坂田暁子1)・福原正生1)・吉岡愛1)・小金丸泰子1)・新谷可伸1)・宮原明子1)・岡智1)・浅野仁1)・江上りか1)・渡邊良嗣1)・中村元一1)・壬生隆一2)

2. 侵入胎盤を疑って子宮摘出を行った妊娠中期の人工妊娠中絶の 1 例

北九州市立医療センター 産婦人科1)

同 総合周産期母子医療センター2)

◯藏本和孝1)・藤原ありさ1)・小林裕介1)・廣谷賢一郎1)・魚住友信1)・舘慶生1)・中野章子1)・北村知恵子1)・尼田覚1)・髙島健2)

<< 演題取り下げ>>

3. 直腸癌合併の未受診妊婦の一例

福岡徳洲会病院 産婦人科1)

福岡徳洲会病院 外科2)

福岡徳洲会病院 消化器内科3)

〇峰松麻里1)・夏秋伸平1)・大西義孝1)・宮川孝1)・山名一平2)・乗富智明2)・福田容久3)

4. 当センターで経験した分娩・産褥期の大量出血による高度貧血の 21 例

福岡大学病院 産婦人科1)

福岡大学病院 総合周産期母子医療センター2)

◯重川浩一郎1)・深川怜史1)・井槌大介1)・倉員正光1)・荒木陵多1)・讃井絢子2)・伊東裕子1)・村田将春2)・宮本新吾1)

5. 分娩後に大量腹水を認めた妊娠高血圧腎症の1例

福岡大学病院 産婦人科1)

福岡大学病院 総合周産期母子医療センター2)

◯樋上翔大1)・櫻木俊秀1)・柴田英治1)・森博士2)・荒牧聡2)・原田大史1)・網本頌子1)・浦川瑠香1)・藤本茂樹1)・萩本真理奈1)・吉野潔1)

第4群)15:54~16:48

座長:瓦林靖広 (九州医療センター)

1. 先天性第XI因子欠乏症を伴った卵巣子宮内膜症性嚢胞に対し腹腔鏡下卵巣嚢腫摘出術 を施行した一例

原三信病院 婦人科
◯松枝さやか・片岡惠子・吉田紘子・津田知輝

2. 多発肺転移を認めた良性転移性子宮平滑筋腫の 1 例

福岡赤十字病院 産婦人科

〇平川真梨子・森下博貴・嶋田幸世・吉田優・和田智子・安藤真理子・栗原秀一・遠城幸子・西田眞

3. 長期ジェノゲスト治療中に子宮内膜症の悪性化が疑われた膀胱子宮内膜症の 1 例

聖マリア病院 産婦人科

◯宮原英之・久保沙代・藤田智之・福井聡子・坂本宜隆・吉賀由佳・田崎和人・稗田太郎・黒田亜紀・大島雅恵・下村卓也・村上文洋・堀大蔵

4. 機能性子宮体部を有する重複子宮・子宮頸部無形成・腟欠損に対し腟形成術・子宮 開口術を施行した一例

九州大学病院 産科婦人科

◯中島京・井上令子・磯邉明子・宮崎順秀・江頭活子・加藤聖子

5. 腹腔鏡下仙骨腟固定術後の尿失禁についての検討

産業医科大学若松病院 産婦人科

〇庄とも子・茗荷舞・星野香・吉村和晃

6. 子宮鏡下開窓術後に再発した嚢胞性子宮腺筋症の一例

福岡大学 産婦人科

〇星旭・吉川賢一・倉員真理子・勝田隆博・伊東智宏・四元房典・宮原大輔・宮本新吾